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2009年2月

プロフ更新ww

昨日、下の記事でも触れましたが、遼希のプロフ新しくなってましたww

しかも2種類w私は、黒色がお気に入りですww

ここにアド載せておきますww

ドラマも楽しみww

http://www.amuse.co.jp/artist/kimura_haruki/

これで、いけます。

公式は身長162だけど、ウィキだと165.

どっちが本当なのか謎ですが、ウィキでの身長を信じます。

今夜は某所で、あれのお疲れ様会やりたいです。

そして、コウにゃさんと遼希について語り合いたいww

今夜は、21時半~22時の間に行く予定ですので、皆さん揃うといいなあww

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売れっ子じゃないかww

こんばんは~、長らく放置してすみません。

色々忙しかったので><天てれは、録画したの見てますよww

昨日のは、ちょっと涙ぐんだ。

今年もナンデミー賞と大運動会があるので楽しみですww

そしてそして、私のだーいすきな戦士、遼希が、またまたドラマにww

プロフも、かっこよさ倍増でしたww

3月20日にテレ朝系で23時15分?から主人公の弟役ww

てことは、アラフォー並みの出番あるって期待していいですかww

そして、主人公の彼氏役に、瑛太の弟くんww

なんて、豪華なメンバーなんだ、主人公の女の子も、親友役の女の子も可愛いww

もう、HDDに撮ってみるよww

後、七海、ハッピーバースデー14歳ww

2年間だけだったけど、可愛くて大好きでしたww今も好きですw

七海も、遼希同様、ドラマにひっぱりだこでしたね、後、映画もww

今日は、久々に某所行こうかなあ。

明日は、夜から行く気ですので、皆さん、あれのお疲れ様会やりたいですねww

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大好きな2人~憧れ~

拓巳×千帆←元太       元太視点

僕にも、あんなに好きになれる人が現れるのかな

いつか、好きになって守りたいって人が…

こんにちは、元太です。

今、僕は、ある2人を観察しています。

それは、大好きな拓巳センパイと千帆ちゃん。

ドリックのお兄ちゃんとお姉ちゃんだけど、僕はお父さんとお母さんみたいって

思うなあ。

「ちほ~、助けて~、聖夜が泣きつくんだよ~!」

「はいはい、聖夜、ココア飲んで元気出して。」

そして、聖夜くんにココア出して落ち着かせている。

やっぱ、お母さんみたい。

「落ち着いたら、部屋いってよ、せっかく2人だけだったんだから。」

と彼を促す。

あの、僕もいるんですが、忘れられてます?

まあ、そのほうが良いけど。

「はあ、疲れた~、でも、千帆といると楽しい。」

「私も、拓巳といると和むよ、優しくて皆の事、見てるからね。」

「それは、千帆も一緒だよ。僕達だけ中1が2人だからね笑」

「そうだね、一緒にやれて嬉しいよ。」

2人だけの時間を過ごしているようで、僕まで赤くなった。

そして、赤くなっている間に、拓巳センパイが千帆ちゃんを抱きしめて、

最後しか聞き取れなかったけど、

「……ずっと護るからね、千帆の事」

といって、頬に触れた。

更に僕は赤くなったけど、拓巳センパイなら、きっと護れるよ。

だって、大好きで憧れの2人だから。

だから、僕にも、いつか、そういう人が出来たら、拓巳センパイみたいに

同じ事言える男になりたいな。

頼りないなって言われるケド、優しくて、ずっと千帆ちゃんを想う気持ちは、凄くカッコイイ

事だと思います。

           あとがき

ひめさんへ4万ヒット記念です。たくちほで、それを眺める元ちゃん視点ということでしたので。

このような感じでよろしいですか?

のえさんは、友情出演。

元ちゃんにも、いつかこんな人が現れるといいですねえww

拓巳は、ドリックの癒しだと思います。千帆もw

優しくて癒しな2人なので、勝手にパパママだと思っている管理人です笑

ドリックは癒しメンバー多いですよね。

たくちほ初め。

ひめさんのみ持ち帰りオッケーです。

お互いサイト運営頑張りましょうねww

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世界で一番大好きな日~和風のふろしき~

樹里亜と瀬南

最高を求めて終わりのないこと

ゆらゆらと倒れそうになっても

前を見て歩く

そんな頑張るあなたのために

あなたに似合う手作りチョコを贈りたい

今日はバレンタインデー

世界で一番大好きな日

バレンタイン当日は

調理室で樹音ちゃんと

お話をしてて

帆乃香を待ったりしていた

そして手作りチョコを作った

作り終わり調理室を出て

少しすると

瀬南の姿があった

固まっている様子で

樹里亜は声をかけた

「瀬南…?」

「ええ?あっ…樹里亜」

瀬南が振り向くと

顔を真っ赤にしていた

「どうしたの?」

「あ…その…」

どうしたのかしら?

とにかく渡さないと

「今日はバレンタインだから…はい、手作りチョコ」

「え…ぼっ、僕に?」

「そうよ?」

「い…いいの…?」

「瀬南に受け取ってほしいから」

瀬南はおろおろとしながらも

受け取ってくれた

瀬南が好きな花

花柄の和風のふろしきに包んだ

まじまじと手作りチョコと

樹里亜の姿を繰り返し

見つめ続けていた

「あの、気に入らないの?」

「ち…違う」

「じゃあ、どうしておどおどしているの?」

「だって樹里亜からもらえるなんて思ってもなかったから」

「そ…そう…」

瀬南は樹里亜からの

手作りチョコを渡すのが

おかしいと思ったのかしら

少し不安になった

「樹里亜、ありがとう…!!花が好きだから嬉しいよ」

「よかった…」

「ホワイトデーに何かお返しするからね」

「ほ…ほんとに?」

「うん」

瀬南は真っ赤になりながら

頑張って笑ってくれた

多分瀬南なりの一生懸命さ

なのかなって

そして食べてくれた

「美味しいよ」

にこにこしながら食べてくれた

瀬南が好きな花の形をした

ハートにしようかなとも

思ったけど…

「お返しは…渡したくないけどセナコロシアムの金メダルにしようかな」

「そ…それはいらないわ!!」

「だって樹里亜の手作りチョコは金メダル級だよ?」

真っ赤に金色に眩しいほどに

輝いていく

和風のふろしきがふわりと

包んでいた

このままでいれたらって

思う瞬間

遠く遠く遥かな先

そう思っていた

世界で一番大好きな日

あなたに渡せて

幸せです

               あとがき

玲奈さんよりバレンタインプレゼントという事で、フージャの小6を頼みましたw

アップが遅れてしまいすみません。

そしてバレンタインをすぎていると言う…

癒し系な感じがします。この2人は。可愛いですよねww

最初、つばたんにしようかなと思いましたが、この癒し小6たちにしました。

樹里亜らしさと、バレンタインのあの続きの瀬南さんが可愛らしいですww

素敵な詩をありがとうございましたww

これからもブログ運営頑張りましょうねww

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優しく包む姿

樹音と拓巳

昔のあなたを知ってるのは私だけ

いつの間にかそうなっちゃたのかな

でも変わらないね

優しく包む姿

昔はみんなに優しく包まれていた

今はみんなを優しく包んでいる

その笑顔で

「つーかーれーたー」

「どーしたの?」

「だってさ…」

拓巳は疲れきった顔で私の横に座った

へとへとでぐったりしていた

でも不思議な事に笑っていた

「写真…」

「写真がどうかしたの?」

「僕の4年前の写真がランキングピンボールで紹介されたみたいで」

「なーんだ、その事か」

「なーんだって…他人事のように」

「だって樹音もよくあるもん」

「……」

「で、千帆とかが驚いてたの?」

「そうです…ってええ?!何で知ってるの?」

「そりゃねえ…」

見たらわかるって

この焦った顔の時はたいていは千帆絡み

「あの頃の拓巳を知ってるの樹音だけだね」

「そうですね」

拓巳の昔を知ってるのは樹音だけ

「でも、樹音の中では拓巳は全然変わってないよ」

「樹音も変わってないね」

「え?」

「必ず誰かを心配して気にかける所、誰かを優しくかばう所、頼もしい所…」

「お姉さんのように大きくなったはないの?」

「あっ…そっか」

「そっかじゃないでしょ…!」

ちょっと抜けてる所も全く変わっていない

「…成長しちゃうけど、本来の自分って昔からあんまり変わらないのかな」

「拓巳は強くなったよ」

「ほ…ほんとに?」

「うん」

確かに別人かもしれない

昔はぽっちゃりしてて

どんなに転んでも立ち上がっても

みんなに愛嬌を撒き散らしていた

今は昔も大きくなって

頼りない所もあるけど誰からも愛されてる

どんな事があろうとも怒りもしないで

いつもみんなの前で絶やさず笑っている

「笠ぴー♪」

「は…はいい?!」

「何驚いてるの?」

「いやあ~、その呼び方久しぶりだったから」

「そうだね♪何かね懐かしくなったから久しぶりに呼んでみた」

嬉しさの数を数えるより

あなたの優しさを数える方が

幸せなんだなあってそう思う

拓巳をずっと近くで見守れなかったみんなの分まで

あの人が叶えられなかった夢

みんなに優しく包んでいる姿を

樹音がずっと見守るからね

その近くで世界中の誰よりも一緒にいられたその事は

樹音だけなんだなあって

かけがえのない誇りです

        あとがき

玲奈さんより10000ヒット記念に頂きました。

ありがとうございます。

拓巳と樹音は長い付き合いですからねww

玲奈さんもいってましたが、樹音が、拓巳の事を笠ピーって呼んでるといいなあと思います。

樹音は、ベテランなんで、こんな風景がありそうですねww

拓巳も、樹音の次に長いですからね。

最年長の背中を見て育った2人だからこそ、しっかりしてて、それでいて落ち着くんでしょうね、私の勝手な推測ですが。

素敵な樹拓ありがとうございました。

もういっこのプレゼントは明日、アップしますねw

もう時期すぎちゃいましたが笑

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頂き物と捧げ物

こんにちは、詩の頂き物のアップは、土日にします。

捧げ物も同じく週末にします。ひめさん、もうしばらくお待ちくださいね。

昨日の遼ちゃんの、びいにときめきまくってますww可愛いw

給食にキムチ丼でるんだ、拓巳の学校、あやのが羨ましそうにしてた。

あやのは、辛いもの好きなんだ。

今日は、スター裕太ですね、ゆーたん好きだからティッシュ用意しなくては笑

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Be My Love~いつか二人で

滉一×藍   滉一視点、   藍視点はセリフと、文章で読み取ってください><

ー本命だよって言ってくれて、ありがとう。トクベツって嬉しいんだー

後輩に配ってるチョコに嫉妬したのは、内緒。

だって、言ったら笑われるしね、情けないし?

愛しいキミからのプレゼントは何でも嬉しいから。

用事もなく、家でのんびりしてると、携帯が鳴った。

着信先は、愛しいキミから。

何だろう?チョコでもくれるの?と思いながら電話を取る。

「もしもし、滉一?暇ならベン達に差し入れ持っていきたいんだけど付き合って?」

付き合って…付き合うに決まってるじゃん、愛しい彼女なんだし?

「OK。じゃあ、場所は…で、時間は14時で。」

ウキウキしながら、支度する。

待ち合わせ場所に行くと藍が手招きする。

そして、スタジオに行き、後輩の皆にチョコを配る。

ベンは廊下にいるから、行こうと誘われ、外に出る。

お、いたいた、声を掛けようとすると、藍に止められた。

先客がいたみたいだ、瑠璃だった。

可愛いねえ、と言う彼女。

そして、調理室で、渡すものあるからと言われ、調理室に向かう。

「甘い匂いがするね」

と可愛い顔でいうもんだから、ちょっと意地悪しようと、彼女の後ろに回り、

「俺には、チョコないの?」

と、ふわりと抱きしめて囁く。

「こ、こういち?///」

とビックリして、言葉を続ける。

「あ、あるよ、義理じゃないよ、手作りのハートで、本命だよ//」

と、しどろもどろして照れながら言う。

ー可愛いなあ、あたふたしてる姿もー

「可愛いねえ、藍ちゃん?」

「からかうな!」

そういいながらも、薄いグリーンの包みに白いリボンをかけた箱が渡された。

そこには、ハート型のチョコが入っていた。

「俺は、藍からの本命が貰えて嬉しいよ、俺も藍が本命だから。」

と真剣に俺の想いをぶつける。

それに答えるように、優しく包み込むような顔になる藍。

その顔を見て、彼女の頬に触れる。

「あ、ベンのチョコ残ったからショコラショー作るね。」

「ショコラショー?」

「ココアのチョコレートバージョンだよ、簡単に言えば。」

そういって手際よく作る。

数分後、甘いチョコの匂いがしてきた。

「まだ~?」

と、子供みたいにねだる。

「もう、出来たよ、はい、どうぞ。」

「美味しい、ありがとう。」

「良かった。」

この笑顔を見れただけでも幸せだよ。

そして、お返しとばかりに藍から俺へ頬に触れる。

甘い香りのする藍を、再び抱きしめる。

誰かに見られてたって構わない、ずっとこうしていたいくらいスキなんだ。

可愛らしくて、ちょっと大人びたキミが愛おしい。

目の前の人を愛せてますかって言われたら、愛してるって言えるけど、それは、もう少しオトナに近づいたら言うよ。

だから、心の中で、誓う。俺の本音を。

移りゆく季節の中で、ずっと変わらない永遠(とわ)の愛を君に誓うよ。

いつか2人で……。

あとがき

バレンタイン、もうすぎてるよって突っ込みはなしの方向で!

初の滉藍。遼梨のサブとしては、何回か出してたけど、メインは初。

そして、滉一が、キザすぎる。

こんな滉一もみてみたいなという想像から、書き上げました。

藍を恋する乙女みたいな感じにしましたw

藍視点は、セリフと、文章で読み取ってください。

ちょっとPCに不具合が生じたので、こういう形とりました。

ご了承願います。

いつか2人で……の部分は、皆さんで想像してくださいねww

タイトルはSPEEDのアルバムからと、いつか2人ではSPEEDのHiroから。

愛せてますか、ずっと変わらない永遠の愛を誓うよ,

がBe My Loveで、いつか2人では、題名が歌詞です。

可愛く、ちょっとオトナな感じに仕上げたつもりです笑

ハッピーバレンタイン。

遅いってツッコミはなしで笑

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すべてのあとがき

すべてのあとがきです。

今回も、クリスマス合同企画のメンバーで、バレンタインもやろうという話を某所で話して、

素晴らしい実現が出来たことを光栄に想います。

某所で、ほぼ毎晩密会して、ガールズトークや、話の内容を、素晴らしい想像力で、書き上げたりと楽しかったです。

アップが遅れてしまい、申し訳ないです><

アップの前日、PCの不具合が生じ、所々、話飛んでますので、同じ記事を読んでくださいね><

ベン瑠、次帆、一樹の順に、男子視点、女子視点と呼んで下さい><

私以外、皆さん体調を崩されたりとかして、本当に心配でしたが、皆さんの素晴らしい文章力が凄いと改めて想いました。

健康が一番と、しみじみ想いました。

ベン瑠璃→ほぼ某所で、話した事をまとめました。

詰め込みすぎ?ベン瑠璃は可愛いですよねw

凛の王子様は、一磨以外のフリーです。

翔太の、お姫様もフリーなので好きな相手入れて読んでみてくださいねw

瑠璃の小悪魔らしさ、ベンの可愛らしさが出てればいいなと想います。

次帆

初CP,次帆。玲奈さんの詩を元に、大分省いたり砕きました。

今回ちょっと難しくて、私なりの解釈しました。

でも、情景をインプットしながら頑張りました!!

次帆は、お互い努力家で、次元は優しくて、しっかり者ですよね!!

次元らしさが出てるといいな。

一樹

初の一樹です。コンパクトにまとめました笑

一樹は、描いてて楽しかったです。

一磨の照れや、優しさが出てたらいいなと思っています。

           

           合同企画の感想

今回も、素晴らしいお三方と、一緒に執筆できて嬉しいです。

私以外、本当に体調を崩されてしまったりして、あわわな状態でしたが、当日には、元気になられてよかったですw

コウにゃさんのベン瑠璃には、甘くラブラブな感じが滲み出ていて、玲奈さんには、謎を少しでもなくしてもらって、帆乃香の可愛くちょっとオトナな感じの次帆が良くて、

ひめさんは、樹音の乙女な気持ちや、青春リクエストの2つ、世界中の誰よりきっとと、ドリカムの未来予想図Ⅱが盛り込まれてて、オトナな感じの一樹でw

後、友情出演で、勇気も出てきたりと心理描写が上手いなと改めて思い、皆さんの素敵な文章力に、私も頑張ろうという気持ちが、湧き上がり、私も、拙い文章ながら、自分の描く小さな、それでいて、ちょっと甘く優しい、暖かい、そんな気持ちになっていただければという気持ちで、ノートに、書き込みました。

チョコレートのように甘く、そして素敵な恋をしてる方も、まだまだ、そんなのしてないよって方も、片思いだよって方も、この合同企画の小説、詩を読んで、優しく暖かい気持ちになっていただければ幸いです。

感想等も受け付けていますので、お気軽にどうぞw

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世界中の誰よりきっと~あとがき   樹音視点のひめさん

バレンタインスペシャル企画、一樹でしたheart

メインで書くのは初CPでした、一磨×樹音、思いの外、苦戦しました(*^.^*)

更に追い討ちをかけるように、直前になって体調を崩し、10日も寝込んでしまう有様…泣

予定より大幅に執筆が遅れたしまったひめに、きっと内心呆れつつも、優しく励まし、体調を気遣い、文句ひとつおっしゃらずに当日まで待っていてくださった、ヨーグルトさん、玲奈さん、コウにゃさん、本当に素晴らしい方々とこうして再び、ご一緒出来た事、そのことが何よりも、ひめの幸せ、宝物ですhappy01

中学生SP、青春リクエスト、セレ部。

様々なシーンからヒントを得て、ひとつの物語を書き上げることが出来ました。

恋が実った人も、そうでない人も、まだまだこれから恋を見つけたい人も。

みんなみんな、幸せになりますように…☆

ハッピーバレンタインheart04

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世界中の誰よりきっと  後編

収録後の楽屋。

窓際のアイツの指定席へと、まっすぐに向かう。

真剣な横顔、見つめるだけで、ドキドキが止まらなくて。

大好きだったあの人が、弟みたいに可愛がってた一磨のことを好きになったのも…

きっと、偶然なんかじゃない。

心のどこかで…もうずっと前から気づいてたんだ。

一磨が憧れてたあの人は、樹音にとっては多分…初恋の人。

初恋は実らないもの。だけど、あの人が残して行ってくれたのは…

…大切な、大切な気持ち。

笑っちゃうくらい愛しくて、ちょっぴり切なくて、だけど凄く嬉しくて。

そばにいたから、気付かなかったの、見えなかったの。

だけど…やっと解ったから。

樹音は、一磨が好き。

思い描いていた理想とは、かけ離れた王子様。

そのことに気付かせてくれたのは、やっぱり大切な仲間たち。

勇気をくれた帆乃香、力を貸してくれた樹里亜。

それから…もう一度、深呼吸をひとつ。

大丈夫、きっと上手く行くよ。

大丈夫…!!

「一磨」

そっとチョコレートのカゴを机に置く。

ビックリした顔で、見上げる一磨。

「はい、あげる」

「俺に?」

「…手作りだよ」

「え、マジで?」

「頑張ったんだから」

一磨のため、だよ?

「…ありがとう」

手作りチョコ貰うのなんて初めてだとか、ビックリしたとか。

耳まで真っ赤にしながらワタワタ言ってる一磨が、嬉しかった。

特別な言葉なんか何もなくても、それがきっと一磨の気持ち。

「どういたしまして、気に入ってくれて…よかったあ」

一磨の笑顔に、全身の緊張が解けてった。

その笑顔だけで、満足なんだ。充分すぎるくらい幸せだから。

だからね…樹音も…特別な言葉は何も言わない。

まぶしい季節が黄金色に街を染めてキミの横顔そっと見つめてた…

あの頃、見上げていた横顔

その隣には、いつもあなたがいた。

…あれから3年。

相変わらずそばにある、同じ笑顔に。

無邪気にじゃれあってたあの頃を重ねてみる。

恋なんて、まだ知らなかった、幼い憧れ。

あれから3年。

伸びた背の分だけ、ちゃんとオトナになれてるのかな?

沢山の事を経験して、色んな感情を知って。

恋する気持ちも覚えた。

愛しさも、切なさも…これから先もずっと…

世界中の誰よりきっと、いつまでも熱い夢を追いかけて。

この想いを、ずっと抱きしめていたいから…。

もう、樹音を置いていかないでね?

ずっと、ずっと…

一磨の隣で笑っていたいって、強く強く、心の底から願うから…。

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世界中の誰よりきっと  中編

※※※※の部分

「樹里亜は、誰にあげるの?」

「えっ…」

帆乃香を待つ、調理室。そういえば、まだ聞いてなかったんだよね。

「樹音ちゃんは?」

「樹音は…笑わない?」

「あ、待って!…当てていい?」

「ええ~わかるの?なんで?」

ふふっと樹里亜は微笑んで、

「だって多分…樹里亜と一緒だから」

「ええっ、樹里亜も一磨にあげるのっ?」

「違うよ笑」

ていうか、勢いで言っちゃったじゃんっ。

「樹里亜もね、憧れてる人と、好きになった人は別の人だから」

「それって…」

「理想と現実は、全然違うんだなあって。樹音ちゃんも、そうなんじゃない?」

そう言って、ふわりと微笑む樹里亜。

そう…なのかな。

理想と現実。憧れ…。

理想のタイプにぴったりな勇気を好きだと想ったのは、憧れで。

理想とかけ離れた一磨が気になるのは…それが樹音の現実だから?

手際よく調理器具を並べながら、幸せそうな樹里亜の横顔に、なんとなくだけど、その答えが見つかった気がした。

「遅いね、帆乃香…」

時計を見上げたその時、勢いよくドアがパタンと開いて帆乃香が飛び込んで来た。

「はあ~…何とか逃げ切れた…」

に、逃げ切れた?

「帆乃香、遅いよっ」

口調は怒ってるけど、にっこり笑顔の樹里亜。

「どうしたの?何かあった?」

「だってな、メロディーと瑠璃に会ったんやから…」

「えっ、瑠璃来てるの?」

何で?ともう一度、疑問を口にするより先に、また勢いよくドアが開いた。

「来ちゃったあ♪」

相変わらず、頭のてっぺんにお花でも咲いてそうなほわほわした笑顔で現れた瑠璃。

その後ろには、メロディーも。

「ほらね、やっぱりチョコ作ってた♪」

何だか得意げなメロディー。

「やっぱりって?」

「あのね、あま~い匂いがしてたから」

匂いだけで、辿り着いたのか…さすがメロディー…笑

「ねえねえ誰にあげるの?瑠璃も見てていい?」

無邪気に覗き込んでくる瑠璃に、場の空気も和むよう。

いいよ、と瑠璃に笑いかけて、

「じゃ、はじめるね?」

と、樹里亜は、ボウルを手に取った。

生まれて初めての手作りチョコレート。

湯せんでヤケドしかけたり、ボウルを落っことしそうになったり。

ドラマや少女マンガみたいに、スムーズに手際よく作れるわけもなくて。

樹里亜が作ってくれたあのトリュフチョコには、きっと味も見た目も及ばないけれど…

それでも、想いを詰め込んで。

”手作りチョコは味やない、ハートで勝負なんやで!”

あの時の帆乃香の言葉を信じて、樹音は最後のチョコをカゴに詰めた…ー。

「出来たあ~!」

帆乃香も、樹里亜も。そして瑠璃もメロディーも。

みんなみんな満足げな笑顔。

…きっとね、みんな上手く行くて信じてるよ。

「メロディーは、ここで食べてるから、みんなは頑張ってね~」

残ったチョコを幸せそうにつまみながら、笑顔で見送ってくれるメロディー。

お互い、成功を信じて。笑顔で手を振って、樹音たちは調理室を後にした。

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世界中の誰よりきっと  前編

一磨×樹音    樹音視点

「はい、一磨の分」

お昼休みの楽屋、今日は早起きしちゃったから、なんとなくね。お昼を皆に差し入れてみた。

差し入れって…おにぎりなんだけど笑

皆わいわいと喜んで食べてくれてるから、とりあえずホッとしてぐるっと楽屋を見渡すと、窓際の机に一人。

ペンを片手に難しい顔して、ノートとにらめっこしてる一磨の姿が目に入った。

おにぎりの山から二つ手にとって、一磨のとこに向かう。

よほど、真剣なんだろう、樹音が近づいてるにに気づきもしない。

「一磨」

「ん?」

「休憩しない?」

「ああ、もう昼休みか」

「何書いてたの?」

「ああ、これ、漫才部のノート」

「もう終わったじゃん、漫才部」

「まあ、そうなんだけどさ、何となく…」

「…見てもいい?」

おにぎりを渡しながら見ると、快くいいよ、と返事が返ってきた。

「お、焼きタラコ♪」

「好きなんでしょ?」

「うん、好き」

ー…好き。

…ああ、まただ、最近の樹音は、どうかしてる。

一磨が”好き”って言ったのは焼きタラコなのに。

この間からおかしいよ、何だか気になる、一磨の何気ない一言、何気ない仕種。

最近収録で一緒になる事が多いからとか、中学生SPだの、セレ部だの…何か恋バナする機会が増えたからとか、色々思い当たる節はあるといえば、あるけれど。

それなら裕太だって、ずっと一緒だし。

何で…一磨の事がこんなに気になるんだろう。

「…なに?」

おにぎりを頬張りながら樹音の視線に疑問を浮かべる一磨。

「な、何でもない」

ちょっと動揺して、慌てて手元のノートに視線を移してごまかした。

小さな字で、ギッシリとセリフや注意事項が書き込まれたノート。

改めて、一磨と拓巳が、どんなに真剣にこの部活動に取り組んで来たのか解って、樹音は胸が熱くなった。

隣で美味しそうにおにぎりを頬張る一磨の横顔を、そんな事考えながら、そっと見つめてみる。

スッと通った鼻筋、大きな黒い瞳。

…黙ってれば、結構キレイな顔立ちしてるんだよね、一磨って。

いつの間にか、すっかり男の人って感じの横顔になっちゃって。

出会った頃は、可愛いおチビさんだったのにな。…ま、それは、お互い様か☆

あの頃は二人して、いっつも勇気の後ろくっつきまわしてたっけ…。

セレ部で、言っちゃった、樹音の理想のタイプ。

バスケやってて、ロングヘアで…

それって勇気センパイの事じゃない?て放送後に真っ先に指摘してきたのは一磨だった。

勇気、か。懐かしいな…なんて、一人で微笑んでみる。

「そーいえば、もうすぐバレンタインじゃん」

一磨の声に現実に引き戻される。

自分から振るか、その話題…と思いつつ。

無視するのも可哀想だし、一応乗ってあげる事にした。

「その前に一磨は誕生日だね」

「お、覚えてくれてたんだ、さすが樹音!」

「一応ね」

「一応…ね」

「…なによ」

「これも、一応?」

そう言って食べかけのおにぎりを指差す一磨。

かあっと頬が熱くなる。

「そっそうだよ、一応、自分の好きな具が入ってる方が嬉しいかな~って思っただけだから」

「ふ~ん…俺が焼きタラコ好きって覚えてくれたんだ、一応」

”一応”にやけに力を入れてニヤニヤしてる一磨。

なんか悔しい。樹音の気持ちを見透かされてるみたいで。

「あ、誕生日もだけどさ、バレンタインもよろしくね?」

ほら、まただ。

一磨は、一体どんなつもりで言ってるんだろう。

一磨の気持ちが見えないから、こっちも何も気づかないふりして返す。

「はあ?なんで樹音が」

「裕太から聞いたんだけどさ、樹里亜の手作りチョコ、美味しかったんだって?」

「…だから?」

「俺も食べたかったのに、トリュフチョコ…」

「なら、樹里亜に頼めば良いじゃん。言っとくけど、樹音は、おにぎりしか作れないんだから。無理無理」

「だよな~」

そう言って納得されるのもなんか悔しいな、なんて思っていたら。

「けど…俺は樹音のが欲しいな」

「へっ…」

「手作りじゃなくても良いからさ、チョコよろしくな!」

そう言って、樹音の頭を軽くポンポンっと叩いて微笑む一磨。

「おにぎりうまかった、ごちそうさま」

そうニカっと得意のスマイルを残して、一磨は楽屋を出て行ってしまった。

残された樹音は、暫く動けないでいた。

えっと…とにかく、頭の中を整理しよう。

今の一磨の言葉は、どういう意味?

ー…樹音のが欲しいな。

それは、友達として?それとも特別な存在として?

「もうっ!」

解らない、一磨の気持ちも自分の気持ちも。

何でこんなモヤモヤ、ドキドキするの?

ー…樹音のが欲しいな。

ああ、もう勝手にリフレインするなっ樹音!なんて自分で自分に突っ込みながら、体温の上がった頬を両手で押えて、ひとつの答えを導き出す。

「チョコ、あげてみようかな」

そうすれば、この胸のモヤモヤの答えが見つかるかもしれないから。

だけど、問題なのは…

「手作りチョコなんて無理に決まってるじゃん…」

思わず口に出して呟いた言葉に、思いがけず返事が返ってきた。

「…無理ちゃうで?」

「ほっ、帆乃香、いつからそこにっ!?」

「ごめんな、立ち聞きするつもりやなかったんやけど…」

申し訳なさそうな帆乃香の言葉に、思わず俯いてしまう。

何だか気まずい沈黙。

最初に口を開いたのは帆乃香だった。

「なあ、樹音ちゃん。チョコ一緒に作らへん?」

「えっ」

「悔しいやろ?一磨くん、見返してやろうや!」

「そりゃまあ…、でも、やっぱ樹音には無理だよ」

自信ないよ、料理なんて出来ないもん。失敗してまずいチョコあげるくらいなら、初めからやらない方がいいに決まってる。

「樹音ちゃん、諦めたらあかん、手作りチョコは、味やない、ハートで勝負なんやで!」

「帆乃香…」

「うちもあまり料理は得意やないけどな…頑張って作ったら、きっと、その気持ちは伝わると思うねん。だから、頑張ろ?」

まっすぐ真剣な帆乃香の視線。

…そっか、帆乃香にも想いを伝えたい人がいるんだね。

樹音も頑張ってみようかな、もしかしたら、こんなチャンス二度とないかもしれないから。

「…うん、そっか、そうだよね」

「ほな、決まりやな♪」

ホッとしたように笑う帆乃香、年下なのに、凄くしっかり者で優しい子。

大丈夫!こんな良い子、振るヤツなんてきっといないよ。

そう思いながら、笑顔を返す。

「じゃあさ、樹里亜に教えてもらおうよ、トリュフチョコ、」ほんっとに美味しかったんだから♪」

樹里亜も手作りするって言ってたもんね。

帆乃香も強力な助っ人登場に本当に嬉しそうだ。

樹音と二人じゃ、とんでもないことになりそうだもんね笑

「ほんまに?よっしゃ、善は急げ、や♪早速、樹里亜のとこ行こ!」

時計を見ると、休憩時間は後15分。

善は急げ!帆乃香の言葉通り、樹音達はフージャの楽屋へと急いだ。

NHKの廊下を並んで歩く。

ウキウキするようなドキドキするような…そして、何となく急ぎ足で。

でも、これだけは、言っておかなくちゃ。

「ね、帆乃香」

「なに?樹音ちゃん」

「…ありがとね」

そう言うと、帆乃香は、少し照れたように笑った。

「うち、何もしてへんで?」

ううん、迷っていた樹音の背中を押してくれたのは、帆乃香だったよ。

だから一緒に、ね?

「頑張ろう、ね!」

「…うん!」

まるいほっぺの幸せそうな帆乃香の笑顔に二人とも上手く行く気がして。

あたしたちはフージャの楽屋の扉を開けた。

※※※※※※※※※※※※

…きっと大丈夫。

気持ちを込めて作ったんだもん。

ロマンチックな告白なんて、今更恥ずかしいし…第一そんなの樹音らしくないじゃん?

だからね、精一杯の想いを、このチョコレートに詰め込んだんだ。

ナチュラルカラーのカゴに、グリーンの造花をあしらって、ブルーのペーパーを敷き詰めた中に、カラフルなカップに詰めたトリュフチョコを13個。

セレ部部長らしく、気合いたっぷり、愛情たっぷり…なんてね笑

ねえ、一磨?

誕生日も、バレンタインも…樹音は絶対忘れたりしないよ?

だって、一磨は、樹音にとってトクベツな人だって解ったから。

チョコレートを作りながら、ちゃんとちゃんとわかったんだから。

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手紙~赤色のプレゼント~おまけ

ドリックの部屋を出てから調理室を出るまでの間の話

「うち、ちょっと出かけてくるわ」

ドリックの楽屋を出て急いで調理室に向かった

すると声が聞こえた

「帆乃香~」

「メ…メロディーと瑠璃?!何で、ここにおるん?!そ、そんなことよりあかん!じゃ…うち、もう行くわ!!」

うちは、すぐメロディーと瑠璃達に別れ

その場を去った

しばらく歩いて

「メロディーと瑠璃に捕まったら偉い事になるもんな…」

一息つき、うちは、たまたまあった近くの時計を見た

「あー!!どないしよ~時間ないやんっ…樹音ちゃんと樹里亜、もう、来てるんとちゃうんかな??急がなあかん!!」

約束した時間が迫ってて少し焦りながらも急いで調理室へと向かった

やっと調理室に着いたわ

勢いよく扉を開けた

「はあ~…なんとか逃げ切れた…」

案の定、樹音ちゃんと樹里亜は待っていた

「帆乃香、遅いよっ」

「どうしたの?なんかあった?」

やっぱり樹里亜に言われてしもうた

でも笑顔やった

樹音ちゃんも心配しつつも笑顔やった

なんかええ話してたんかな?

でも それ所やない

「だってな、メロディーと瑠璃に会ったんやから…」

「えっ、瑠璃来てるの?」

「来ちゃったあ♪」

ウソやろ?

瑠璃の後ろには ちゃっかりメロディーがおる

やっぱり着いて来てたんか…

妙な視線はあったような気がしてたのはやっぱり…

「ほらね、やっぱりチョコ作ってた♪」

「やっぱりって?」

「あのね、あま~い匂いがしてたから」

やっぱりメロディーには敵わんわ

ドリック中のお菓子を食べてしまうほどやからな~

「ねえねえ、誰にあげるの?瑠璃も見てていい?」

瑠璃は、いつもそう

必ず見ていてにこにこ笑ってるんやな

「じゃ、はじめるね?」

樹里亜は、ボウルを手に取りチョコ作りが始まった

”手作りチョコは味やない、ハートで勝負なんやで!”

樹音ちゃんに言った言葉

届いてるんかな?

ハートさえあれば大丈夫やって

胸を張ってちゃんと渡せるように

嬉しそうな顔を見るために

うちが月なら

次元は星やから

星型にした

全ての想いを込めて

前から準備していた手紙をこっそり添えた

気付くんかな

気付いたらええな

この思惑が吉と出るか凶と出るかわからへんけど

まあ、次元の事やから気付くんかな?

ほっぺたと同じくらいの赤色のプレゼントに仕上がった

「出来たあ~!」

みんな出来上がった

みんな笑顔や

「メロディーは、、ここで食べてるから、みんなは頑張ってね~」

残ったチョコを幸せそうに食べてるメロディー

いつもドリックにある光景や

食べ過ぎだよって千帆ちゃんに怒られて

ぷすーっとして

そしたら拓巳くんが苦笑いしてて

それに輪をかけてうち達も止めて

でもメロディーは誰に渡すんかな?

瑠璃は予想つくけんども…

樹音ちゃんは一磨くん

樹里亜は誰なんやろう

お花ってことは…

何となく予想が出来た

メロディーは大事そうに1個だけ置いてたんやけど

多分…かもしれなんな

笑顔で見送ってくれた

みんなが成功しますように

そう願いながら調理室を出た

あとがき~玲奈さん

本編

帆乃香視点です。

合同企画なので難しく書かないように努力すればするほど難しくなってしまいました。

今回の反省点です。

内容は凝縮しています。

前半は一磨と樹音を見ている感じですね…☆

後半は渡すシーンです。

帆乃香の熱き想いです。

ラッピングは次元が好きだと言っていた赤色、星にしたのは次元のイメージが強くあるので星の形をしたチョコにしました。

新春歌合戦で歌った「手紙~拝啓十五の君へ~」をモチーフにしてます。

なので、ラストは帆乃香が次元へ充てた手紙を添えています。

淡く、そして暖かく努力して頑張った帆乃香を描き、それを嬉しそうに見る次元。

帆乃香の想いを次元は素直に受け取り、ほっこりと仕上げました。

おまけ

おまけは色々と繋がるように仕上げています。

なので長くなりました。

帆乃香のおまけがいくつか繋がっていきます…☆

  

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Sweet Valentine~おまけ

メロディーと一緒に廊下を歩いてたら、何だか忙しそうな帆乃香ちゃんがいた。

何してるのかな??

「帆乃香~」

メロディーが声を掛けると、帆乃香ちゃんは、ビックリした顔。

「メ…メロディーと瑠璃?!何でここにおるん?!そんなことよりあかん!じゃ…うちもう行くわ!!」

すっごく慌てて、あっという間に走って行っちゃった。

「帆乃香ちゃん、どうしたのかな??」

「ずいぶん急いでたね。」

「何だかチョコの香りがするよ!!」

「行ってみようよ!!」

帆乃香ちゃんを追いかけて、ある部屋の前に着く。

ドアを開けると、帆乃香ちゃんに樹音ちゃんに樹里亜ちゃん。

三人ともびっくりしてる。

「来ちゃったあ♪」

「ほらね、やっぱりチョコ作ってた♪」

「やっぱりって?」

「あのね、あま~い匂いがしてたから」

瑠璃とメロディーは、お菓子大~好きだもんね♪

三人はバレンタインチョコを作るみたい。

「ねえねえ、誰にあげるの?瑠璃も見てていい?」

樹音ちゃんにOK貰ったから、瑠璃とメロディーは隅っこで見てることにした。

チョコを作ってる最中の三人は、幸せそうな顔してた。

まさに、恋する女の子って感じ♪

最後は瑠璃もちょこっとだけ参加して、チョコ作ったの。

だって、幸せそうな三人を見てたら、作りたくなっちゃったんだもん。

「出来たあ~!」

「メロディーは、ここで食べてるから、みんなは頑張ってね~」

チョコに囲まれて嬉しそうなメロディーを残して、みんなで特別なチョコレートを持って調理室を出た。

さあて、あの人は、どこにいるのかな??

あとがき~コウにゃさん~瑠璃視点を書いていただきました。

今回はバレンタインということで、甘々ラブラブなベン瑠璃でした。

似ている凛にちょっぴり嫉妬な瑠璃(笑)

こっちが恥ずかしいくらいにラブラブにしたいました♪

バレンタインですから、いいですよね。

ヨーグルトさん、玲奈さん、ひめさん。

今回も素晴らしい企画に参加出来て、本当に嬉しいです。

これからもよろしくおねがいしますね。

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Sweet Valentine

ベン×瑠璃 瑠璃視点

瑠璃ね、今NHK来てるの。

それでね、ちょっと用があってベンを探しているんだけど………

あ、みいつけた♪

翔太君と瀬南君の間で仲良くお喋りしてる。

あれ??あのツインテールの子って新人の凛って子だよね??

ちょおーっと、ベンに近づきすぎなんじゃないの??

もう、瑠璃はベンのなのに!!

ん??ベンは瑠璃のなのに??

どっちでもいっか。

とにかく、ベンに近づいちゃダメなの!!

走ってベンに後ろから抱き付く。

「ベン、大好きー。」

ベンは、ビックリして倒れそうになっている。

その後ろで、瀬南君は自分のことじゃないのに、顔を真っ赤にしてて、翔太君は呆れ顔。

ちなみに翔太君の両腕には、たっくさんのチョコ。

去年より増えてない??

「完全に2人の世界じゃん。遊ぶ約束忘れてるし。」

「////」

「瀬南、帰るよ。」

翔太君は真っ赤の瀬南君を連れて行った。

凛ちゃんは、目をパチパチしてたけど、すぐにニッコリ笑った。

「瑠璃ちゃんだよね?心配しなくても、凛の王子様いるから。」

凛ちゃんが振り向くと、遠くの方に男の子がいた。

「あ、はい、チョコ。」

チョコレートを渡した凛ちゃんは、とっても嬉しそう。

「ねえ、瑠璃、今日は、どうしたの??」

ベンは顔だけを瑠璃に向けて言った。

「今日は、メロと遊ぶ為にNHK来たの。あとねあとね、ベンにプレゼント。」

ベンから離れて、ずっと手に持っていたプレゼントを渡す。

ハートの入れ物にピンクのリボンを付けたプレゼント。

もちろん、バレンタインのプレゼントなんだから♪

「早く食べて食べて、すっごーく美味しいよ。」

ベンは箱からチョコレートを取り出すと一口。

「うん、美味しい、ありがとう。」

ふふふ……喜んでくれたみたい。

嬉しいな♪

「瑠璃も食べよ。おいしー。やっぱ瑠璃、天才!!」

食べかけのチョコを一口貰っちゃった。

「あ、」

「ん??」

「ベン、ほっぺにチョコ付いてる、美味しそう。」

ほっぺに付いたチョコを指で取って、ぺロリと舐める。

「っ///」

「ふふふ、真っ赤だね♪」

「ちょ、ちょっと瑠璃!!」

ぎゅっと抱き付く。

「瑠璃のこと、好き??」

「うん、好き。瑠璃は??」

「好きー」

ベンも瑠璃もニッコリと笑いあった。

※※※※※※※※

僕ら二人の時間はミルクチョコより甘くて

ビターチョコより濃厚な

とっても甘い甘ーい時間

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世界中の誰よりきっと

一磨×樹音  一磨視点

ーありがとう、樹音。凄く嬉しかったし、美味しかったー

このドキドキは、恋の始まりってヤツなのかもな。

もうすぐ俺の誕生日&バレンタインデー。

今日は収録で、色々やっていた。

そしてお昼休憩。

樹音が、おにぎりを全員分作ってきたらしく、皆でワイワイ食べていた。

俺は樹音と向き合う形で食べていて。

「そういえばさ、もうすぐバレンタインじゃん?裕太から聞いたんだけど、樹里亜のチョコ、美味しかったんだって?いいなー、俺も欲しいなー。」

と、ねだってみた。

「言っとくけど、おにぎりしか作れないし、無理だよ。」

「俺も食べたかったのに。トリュフチョコ…、手作りじゃなくても良いからヨロシク!」

「……」

彼女の無言の意味も知らず、スタジオに戻った。

収録が終わり、楽屋でのんびりしていると、樹音が

「一磨、はい、あげる。」

と、ブルーペーパーで包まれ、グリーンの葉が飾られているカゴを出した。

「??」

中を開けると、そこには、チョコが入っていた。

「手作りだよ、頑張ったんだから//」

と頬を染める彼女。

その顔を見て、自分も耳まで真っ赤になり

はじめて気づくつのる想いを隠し、

「ありがとう。手作りは初めてだからビックリしたけど、嬉しいよ。」

と、お礼を言う。

「どういたしまして。気に入ってくれて良かった。」

と微笑み、優しい女の子の顔つきになった。

その世界中で誰よりきっと果てしないその笑顔は、俺をドキドキさせる魔法。

このドキドキの気持ちをずっと抱きしめていたい

帰り道に食べたチョコは、樹音の優しさが詰まっているような気がした。

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手紙~赤色のプレゼント 後編

次元×帆乃香 帆乃香

手作りチョコを作ろうと決めて

誰に渡そうか悩んでいた

誰にしよう

ふと思った次元や…

去年1個も貰えてないとか言ったもんな…

いっつも頑張ってる次元にしよう

そう決めた

そして当日

調理室を出てうちが向かった先はふれあいホール

入ってみるとすでに次元は待っていてくれた

「次元ー!遅うなってごめん」

「ううん、そんなに待ってないよ?さっき来たから」

次元は椅子に座って待っていてくれた

うちは慌てて取り出した

「あんな、これバレンタインチョコ!次元の為にな頑張って作ったんやで」

「バレンタインチョコ?ほんとに?わー帆乃香ありがとう!!」

次元は嬉しそうにうちのチョコを受け取ってくれた

ラッピングは赤に統一した

リボンももちろん赤

好きな色は赤やって言ってたからこの色を選んだ

「早速リボンを開けて…」

「ここで食べるん?」

「だってお腹すいたから…」

「ふれあいホールって飲食禁止だから、ここを出て別な場所に行こうや」

「そうだね」

ふれあいホールを出て休憩室に場所を移した

「ここなら良いよね!そしたらリボンを開けてっと…」

「でな、手作りチョコなんよ」

「手作りチョコ?!凄い!」

星の形をしたチョコが12個

次元ってやっぱり星って感じやから

12個は年の数だけ作ったんや

目を閉じて両手を握り締めて祈った

女神様どうかうちに微笑んで!

「美味しい!!」

「よっしゃ~!キター!」

「そんなに力入れなくても…」

「だってな嬉しいんやもん!!」

嬉しくて嬉しくてしかたがなかった

次元の満面の笑みが見れたんやで?

こんなに嬉しい事はあらへんやん

「でもな、気になる事があるんよ」

「気になる事?」

「あのふたり!」

「大丈夫じゃない?」

「え?なんでなん?」

「僕はそう思うよ」

「自信あるんやな」

「ふたりとも、帆乃香の笑顔に何度も助けられてると思うからね」

次元は頬張りながらそうやってにこにこしていた

そうなんかな?ようわからんかった

「帆乃香、手紙もありがとう」

「いつ気付いたん?」

「ふれあいホールに入った時からなんとなく渡すんだろうって思ってた」

うちの思惑はバレバレやったんか

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

拝啓次元様

ハッピーバレンタイン♪

一緒に信じて隣で歩めて

うちは幸せや

次元の声を信じて歩いてきた

次元の夢はうちの夢

これからもうちに笑顔を見せてな

この手紙読んでいる次元が

世界で一番幸せな事願います

帆乃香より

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

悲しさも寂しさも苦しさも悔しさも

嬉しさもあの涙もどんな時も

”練習すれば必ず出来る”

それを教えてくれたのは紛れもなく

あなたでした

せやから手作りチョコと一緒に手紙を添えました

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手紙~赤色のプレゼント 前編

次元×帆乃香  帆乃香

どんな時もそばにいてくれる

いつもうち達を引っ張るあなたのために

心を込めて手作りチョコと一緒に

手紙を添えました

バレンタイン前の話

ある部屋を覗いたら

話し声が聞こえた

誰やろ?

一磨くんと樹音ちゃんや

何の話をしているんやろ

立ち聞きは悪いなと思いつつ

聞いてしもうた

「もうすぐバレンタインじゃん?」

バレンタイン?

「手作りチョコとか、やっぱいいよなあ~」

「ええ~言っとくけど樹音、無理だからね!おにぎりしか作れないから!」

手作りチョコか…

うちも作りたいな

ハートがたくさんこもった

そんな手作りチョコを

「だよな。あ~あ、でも樹里亜のトリュフチョコ、俺も食べたかったな~」

「……」

「ま、手作りじゃなくてもいいや。チョコよろしくな!」

一磨くんが去って樹音ちゃんは黙ったままや

そうや樹音ちゃんとやったらもっと頑張るやないろうか

よしっ…

「手作りチョコなんて、無理に決まってるじゃん…」

「…無理ちゃうで?」

「ほっ、帆乃香!いつからそこにっ!?」

「ごめんな、立ち聞きするつもりやなかったんやけど…」

「……」

立ち聞きは悪かったって思う

でも樹音ちゃんをこのままにしたくないんや

どうしたら…手作り…そうや

「なあ、樹音ちゃん。チョコ、一緒に作らへん?」

「えっ」

「悔しいやろ?一磨くん見返してやろうや!」

一磨くんを見返すんや

「そりゃまあ…でも、やっぱ樹音には無理だよ」

「樹音ちゃん、諦めたらあかん!手作りチョコは味やない、ハートで勝負なんやで!」

「帆乃香…」

「うちもあんまり料理は得意やないけどな…頑張って作ったら、きっとその気持ちは伝わると思うねん。だから頑張ろ?」

行動せんよりは動かな意味はない

叶えるのは自分やから

「…うん、そっか。そうだよね」

「ほな、決まりやな♪」

苦手でもなやれば出来るねん

あん時もそうやった

「じゃあさ、樹里亜に教えてもらおうよ!樹里亜のトリュフチョコ、ほんっとに美味しかったんだから♪」

樹里亜がトリュフチョコを?

はよ、樹里亜の所に行かんと

「ほんまに?よっしゃ、ほな善は急げ、や♪早速、樹里亜のとこ行こ!」

樹音ちゃんと一緒にフージャの部屋へ向かった

「ね、帆乃香」

「なに?樹音ちゃん」

「…ありがとね」

「うち何もしてへんで?」

「頑張ろう、ね!」

「…うん!」

うちはただ諦めてほしくないだけ

かけがえのない今やから

せやから

うちは何も出来へんって思いたくなった

フージャの部屋に着いた樹音ちゃんとうち

樹里亜に色々教えてもらい

チョコの型やラッピングを用意する事にした

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手紙~赤色のプレゼント 後編

次元×帆乃香 次元視点

星の形をしたチョコが12個

甘い香りと味に口の中が

とろけた

「美味しい!」

「よっしゃー!キター!」

「そんなに力入れなくても…」

「だってな、嬉しいんやもん」

僕も嬉しいよ

自分が手作りチョコ貰う

なんて夢みたいだった

相手が相手なだけに

何倍も笑顔になった

帆乃香は2人について

聞いてきたけど

もう気づいてるよ

2人なら

隠しててもバレバレ

最年長同士だからね

お互いちょっと

似た者同士

「帆乃香、手紙もありがとう。」

「いつ、気づいたん?」

ホールに入る前

手紙らしきものを見付け

後でお礼言う為

気づかないフリをした

だって先に言ったら

帆乃香がちょっと…ね

僕にとって世界で一番幸せな事

それは帆乃香という可愛い子に

出会えた事なんだ

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手紙~赤色のプレゼント 前編

今日のプレゼントは淡い期待をしてもいいかな

手作りって初めてでドキドキした

てっきり遼や一磨くんに

あげるものだと思っていた

負けず嫌いで努力家

年下の子や新人の子に

お姉さんぽく時に親身に

話を聞いたりアドバイスする

そんな姿にちょっとヤキモチをやく

自分が居る事に気づいたのは

いつからだろうか

聖斗くんとじゃれあってたら帆乃香に

ふれあいホールに来てなと言われ

先に帰っていいよと聖斗くんにいって

場所へ向かう

チョコでもくれるのかな

ちょっと期待

「次元ー!遅うなってごめん。」

「ううん、そんなに待ってないよ?さっき来たから。」

僕は椅子に座って言う

彼女が何かガサゴソし始めた

「あんな、これ、バレンタインチョコ!次元の為にな頑張って作ったんやで。」

と赤色の箱に赤色のリボンで包んである

僕の大好きな赤色

「バレンタインチョコ?ほんとに?わー、帆乃香ありがとう!!」

早くチョコ食べたい僕は

「早速リボンを開けて…」

と言うとここは飲食禁止だから休憩所へ

行こうと言われた

「そうだね。」

休憩所へ移る

「ここなら良いよね!そしたらリボンを開けてっと…」

「でな、手作りチョコなんよ」

「手作りチョコ?!凄い!」

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Sweet Valentine

ベン×瑠璃 ベン視点

今日は思いがけないサプライズが2つもあった。

可愛らしくて、ちょっと小悪魔なあの子と再会&プレゼントを貰った。

恥ずかしいセリフも堂々と言えるあの子。

何故か男子も女子もソワソワしていた。

ーそっか、今日ってバレンタインか。ま、関係ないからいいやー

そう思って、翔太と瀬南と遊ぶ為、呼びに行った。

丁度2人が出て来たから、何処で遊ぶか廊下に出て話していた。

すると、前から凛の呼ぶ声がしたので立ち止まった。

「ベン、去年戦士だった瑠璃ちゃんてどんな子?羅夢ちゃんが凛に似てるって。」

懐かしい子の名が出てビックリした。

でも、凛によく似てる事や、皆に可愛がられてた事を話す。

そして、後ろから懐かしい足音と声が聞こえた。

「ベン、ほら、早く瑠璃ちゃんのとこ、行きなよ。」

とグイグイと凛に押される。

「ベーン、ダイスキー。」

と僕に抱きつく。危うく転ぶ所だった。

「瑠璃ちゃんだよね?心配しなくても、凛、王子様いるから。」

と言い、彼女が後ろを振り向くと、凛の王子様が居た。

「あっ……、ハイ、チョコ。」

と嬉しそうに渡して、僕達を後にした。

「ねえ、瑠璃、今日はどうしたの?」

と尋ねる。

「今日は、めろと遊ぶ為にNHK来たの。後ね後ね、ベンに、プレゼントw」

と言って、ハートの入れ物にピンクのリボンがついた箱を渡された。

「ありがとう。嬉しい。」

と受け取る。

「早く食べて食べて。すっごーく美味しいよ!」

と言うので、早速開けて食べる。

「うん、美味しい。ありがとう。」

「るりも食べよ、美味しい。やっぱ瑠璃、天才~。」

ーチョコ作り、いいとこどりしたのかなー

と思いつつも、口には出さなかった。

瑠璃から貰ったチョコが本当に美味しかったから。

「あ、ベン、ほっぺにチョコ付いてる。おいしそう。」

と僕のほっぺに付いてるチョコを指で取り、満足そうな顔で食べた。

「///。」

そして、僕に抱きついて、甘い声でスキを言い続けた。

2人だけの甘い甘い時間。

        おまけ

「完全に2人の世界じゃん。遊ぶ約束忘れてるし。」

と呆れ顔の翔太。

「///」

瀬南は、全身真っ赤。

「ほら、瀬南、帰るよ。」

と彼の手を取り、楽屋へ帰り支度を始めた。

僕にもトクベツなチョコが来るなんて思いもしなかった。

外へ出た時、スタジオから出てきたあの子が頬を紅くしながら

「はい、プレゼント。」

と言い、足早に去っていった。

「そのチョコ、トクベツなんだから、大事に食べてよね!」

いつ、こっちへ来たのか、ベンと瑠璃が手を繋ぎながら

瑠璃に言われた。

ー大事にするよ、トクベツなあの子から貰ったからー

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セナコロシアムww

こんにちは、昨日の感想を

プッカリーノ

羅夢姉さん飛ばしすぎ笑、ジャンとポールの操縦機が、ピラミッドに衝突w

ナンダーMAXでは、もんじとベルモントの戦い。

つばたん、早く目覚めてw

樹音と千帆は、メカミくんに追い掛け回されて。

せ、せなキング自由だな笑、参加者次元だけって笑

次「あっちは、いいなあ、派手で。」

この子も自由すぎる笑

放コロは、あやの。

体柔らかいね。あやのは、痛いいってるw

ワンミニッツは帆乃香。

ハイテンションなほのか見られて良かったw

セナコロシアム

豆の大きさが凄いんだが笑、インチキしても負けるセナキング笑

あやのにメダル渡したくない顔が何ともw

むぎゅっとしt←

雑学王たっくん

羅夢、樹音、元太

弁当に入ってる緑色のギザギザの名前は?正解 バラン

羅ささごしば 樹 緑色のもの 元 緑色の飾り物

皆、不正解。一発ギャグを元ちゃん

あの体育すわり可愛いけど、生足がwというか、太ももがヤバス、際どいなw

座っている人を立たせなくするには?

正解 額を押さえる

羅夢が、正解。

拓巳のギャグは…

おたより

好きな曜日は

元太→火曜日 放送委員で、放送できるから

一磨→金曜日 明日が土日で、嬉しいから

帆乃香→月曜日 英語の授業があるから

裕太→木曜日 生放送があるから

ゆ、ゆーたん嬉しい事だか団長たちも、もちろん好きだよね?

ライオンでもいう事聞く待ては?

帆「待てーい。」歌舞伎風

これから、あることを打ち込まなくては・

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やっと終わった

やっと、あるもののやつが終わりました。

省いたり、砕いたり試行錯誤しながら頑張った自分←

後は、アレとコレと色々。

来週のいつかSPアップしますよお、まあ予告だけね。

今回もウキウッキーな…ね

ヤマトナデシコ七変化のドラマやらないかな。

今、少女マンガで好きなのこれなんだよね

てれび戦士で当てはめたら…いけるww

配役とかは、皆さんのご想像で笑

今から、某所で密会談義。

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でも、愛してるんだ

こんばんは、今日のT-1グランプリどれも面白かったですww

羅夢のあのキャラ久々に見た笑

次元が…、ダメだしされるクロちゃんw

樹音、あかり、ジーナトリオ。カリスマ店員

ジーナの壊れっぷりが面白いw

おまへんは、大阪のおばちゃんが使う言葉だそうで笑

でも、おまへんに私もツボりました笑

樹音の変顔が見れたwてか、変顔しても、美人ですw樹音サマ笑

ほのかとことり。こちらも、ボケ突っ込みが、面白かったです。

漫才部の、ネタも面白かったしw

モテモテ団は、翔太が、第2の望に見えてしまう笑

ゆーたんは、下駄履いてww

元ちゃんのあのチャイムは、いつ聞いても面白い

キンコーンカンコーン、コンカンキンカーンw

好きでしたって笑、最後拗ねちゃうし笑

セレ部に告白するも玉砕、笑

つばたんと、翔太、学ラン似合うねww

携帯フォレストで、もういっこサイト作ろうかな…

色々機能あるし。

まあ、考えよう。

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実は好きでした(過去形?)

こんばんは、某動画で、このタイトルの通り、モテモテ団の動画見てきました笑

元ちゃんが、一番面白い笑

コメント返信

玲奈さん

こんばんは、3つもありがとうございます。

1万ヒットの事を某所で、話しましたよねww楽しみにしていますw

テンプレートがらりと変えました。14日までの限定です笑

可愛いですよねw

感謝祭で、拓巳一磨の生漫才いいですねw

ラ行が、言えない拓巳が、未だにツボです笑

明日は、漫才部の未公開Vもあるみたいなんで、楽しみです。

後、T-1グランプリw

またの訪問お待ちしております。

今、SPEEDのアルバム聞いてます。

Be My Loveは、良い曲ですww

Hiroの高音が、凄い好きです。どうやったら、あそこまで、高いキー出せるんだろう?

私も、高音出せるけど、あそこまでいかないです。

えりとのユニゾンも、えりも好きです。

SPEEDは、全てにおいて好きですww

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テンプレート変えましたw

テンプレート変えました。スウィートチョコww期間限定ですよおww

そして、今、あるところで、着々とあるものを製作中ですw

それまで、お楽しみにw

後1つ頑張ろうw

今、インフルエンザ流行ってるみたいなので、皆さんも気をつけてくださいね。

私は、なってませんが。

天てれ大感謝祭は、裕太のGiftが聞きたいw

もう、何あのカッコよさはw

後、グリーンのキセキを一磨と歌って欲しい。それか、小さな恋のうたのはもり。ウィンクつきで←

翼と次元のはもった歌、何でも良いけど。

せなへな

樹音と羅夢のひまわり

などなど沢山あります。

ていうか、もう、そんな時期なんだね…

早いな。

09も、もちろん、天てれ録画します。

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3日以内バトン

愛苺(めい)さんから、回ってきたバトンです。

3日以内バトン

・3日以内に書く事

・アンカー禁止

・回した人は、ちゃんとそのひとがやったか見に行くこと

・書いてない人には罰ゲームをやらせること

■回す人

フリーで。やってみたい方どうぞ

■貴方のお名前

ヨーグルト

■貴方の年齢

てれび戦士の数ー1

■好きなもの

天てれ、SPEED、小説、絵を描くこと。

■今、現在恋人は?

いないです。

■好きなタイプ

優しくて、笑顔が素敵な人。遼希や、瀬南なみの笑顔されたら、もうやばいです笑

■嫌いなタイプ

命令する人、しつこい人

■好きな漫画

シバトラ、名探偵コナン、スラムダンク

■好きな音楽

SPEED,ミスチル、PAFFY

■好きなブランド

ブランドうといので、解らないです。解るのは、シャネルとか、グッチ。

■回す人を色にしたら?

フリーなんで、やりたいかたどうぞ

■罰ゲーム

なしで。

昨日、久々に愛苺さんのブログみたら、バトン回ってきててビックリしました笑

一応、見て2日めだったので、ぎりぎりセーフでした。

面白いバトンあったら、また回してくださいねww

私も見つけたら、回しますね。

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オレンジBirthday

遼希+滉一+千秋     おまけ遼希×梨生奈+聖斗  遼希視点

最高の仲間と弟と彼女に出会えた事、俺は誇りに思う。

だって、こんないいバースデーにして貰えた事が嬉しいから。

ー遼希には、内緒な。予定が狂わないようにしろよ、千秋ー

「何で、俺なんだよ。聖斗とかに言えよ。」

聖斗たちは、ちゃんとやってくれるから良いんだよ、頼んだぞと滉一が言う。

「わーったよ、やりゃ良いんだろ。」

ぶつくさ良いながらも、ちゃんと準備する千秋。

その時、遼希は、撮影があり、終わった為、近くの公園まで来ていた。

「あー、疲れた。」

と声を漏らすと共に、携帯が鳴り出した。

「ん?千秋?何だろ。」

「もしもし、遼希?今から、TTKパークまで来て。」

「解った。」

千秋からなんて珍しい、いつもは滉一からなのに。」

不思議に思いながらも、TTkパークにつく。

ドアを開けると、クラッカーが鳴り、

「「「「ハッピーバースデー、遼希(お兄ちゃん)」」」」

と、誕生日を祝ってくれた。

「ありがとう。嬉しい。」

「「明日、最高の笑顔になれる為に頑張ろう。そして、それは俺達の力になる。」」

と、懐かしいMTKを滉一と千秋が歌う。

俺も口ずさむ。

「ありがとう。千秋、滉一。」

「いやいや、俺ら、仲間でしょ!後、ラテンダンス部の衣装に着替えてな。」

と、滉一。

ラテンダンス部の衣装?有海は、居ないし、誰がと思ってたら、扉が開き、梨生奈が、有海の衣装に着替えて、赤くなりながら、待っていた。

「意味、解るだろ?」

「まさか…」

そう、そのまさかだよと千秋。

俺達は、赤くなり、固まってしまった。

「遼希お兄ちゃん、早く早く。」

と聖斗が、腕を引っ張る。

そして、俺達はチャチャチャを踊った。

「俺は、今、初めてみたけど、カッコよかった。」

と千秋。

「ありがとう。最高の仲間と出会えてよかったよ。」

と、お礼を言った。

おまけ~チャチャチャを踊ったわけ~遼希×梨生奈+聖斗  梨生奈視点

「遼希の誕生日、何を送ろうか、聖斗?」

「うーん、遼希お兄ちゃんが喜びそうなものにしたら?」

「喜ぶものってなんだろ?サッカーボールは、あるだろうし…」

「そこのお二人さん、遼希のバースデーするなら、俺らも手伝うよ。」

と、いつから居たのか、滉一と千秋がぬっと出てきた。

「わ、ビックリした、驚かせないでよ。」

「ごめん、プレゼントは、俺らで、歌ったオレンジと、遼希と有海が踊ったチャチャチャを梨生奈がするってのは?」

と提案する滉一。

「オレンジ歌うのは、良いけど、チャチャチャは、有海居ないし、衣装もないよ。」

「心配無用。既にビデオと衣装借りてきたから。」

「準備いいですね。」

と聖斗。

「衣装は、衣装さんに梨生奈の丈に合わせたから。」

「解ったよ。じゃあ、連絡等は、千秋達に任せるから。」

「了解。」

と、言い、早速ビデオ見ながら踊ってみた。

「難しいな。でも、大好きな遼希の為に頑張ろう。」

「梨生奈さん、本当に遼希お兄ちゃん好きですね。僕も好き。」

「あはは、そうだね。いつもくっついてるもんね。」

と2人で笑う。

そして、オレンジが歌い終わるまでに、着替え、チャチャチャを踊った。

久しぶりに遼希にあったのと、ラテンダンスをまた踊れてウキウキした。

裕太の時は、楽しくだったけど、遼希とは、特別な感情で、2人だけの世界に浸れた感じがしたの。

最初のペア決めの時、有海って言ったけど、本当は嫉妬してた。

だから、滉一のあの提案は、嬉しかったんだ。

帰り道、久々にバンジョウズの3人で帰った。

「まさか、千秋たちが、あんなことしてくれるなんて思ってもなかった。」

と遼希。

「まあ、バースデー計画聞かれちゃったからね笑。」

「でも、楽しかったでしょ。遼希お兄ちゃん。」

「そうだな。」

と聖斗の頭を撫でる。

撫でられて、嬉しいのか満面の笑みがこぼれる聖斗。

「良かったね、聖斗。あ、2人とも見て。夕焼けでてる。」

「本当だ、オレンジ色。」

「オレンジって言うと、遼希たちのMTKだね。」

私達、3人の絆は、これからも強く結ばれていると信じてるから。

オレンジ色のBirth day。

あとがき

遼希ハッピーバースデーということで、描きました。

中1男子と、バンジョウズ。あまり描かないんですが、唐突に描きたくなったのでw

撮影というのは、今、放送されているトライアングルの幼少時代の撮影と思っていただければ。

オレンジは、MTKから。

何度聞いても良い曲で、おまけの夕焼けのオレンジも掛けています。

おまけが、長いってどうだろうか笑、

遼希、14歳おめでとうww

これからも、色々な活躍してほしいなw

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