« 小さなハートケーキ | トップページ | WHITE LOVE »

小さなハートケーキ

翔太×あやの    翔太視点

今日は、色々大変だったけど、その中でも、やっと、見つけたお姫様は、トクベツなんだ。

いつもは、ツンデレとか言われてるけど、それでも、僕には、トクベツな想いで、トクベツな感情を、いつも持ってること知ってた?

バレンタインの日に、足早に僕のとこ来て、僕の顔を見ずに、さーっと帰ってしまった君が愛しくて。

いつから、キミに夢中になったか知らないけど、気づくと、目で追っている自分がいる。

笑ったり、怒ったりとストレートなとこがスキなんだ。

だから、お返しは、ベタかもしれないけど、ハートのチョコケーキにした。

大好きなキミに、会いたくて、携帯を掛ける。

「もしもし、あやの?今から言う場所に来て!」

と、言い、待ち合わせ場所を伝えると、今から行くという彼女。

のんびり、待ち合わせ場所に向かっていたら、メロディーに会い、袋の中身を、キラキラしな眼差しで、頂戴と、言ってきた。

これは、特別な人にあげるからと言ったら、しょんぼりしてたけど、代わりに、持っていた飴玉をあげると。素直に受け取った。

ー食べ物を、あまり持ち歩かないようにしなきゃー

という事を悟り、待ち合わせ場所hw、向かうと、あやのは、まだ、きていなかった。

しばらくして、あやのが、現れた。

「ゴメン、遅くなって!」

「今、きたとこだから、大丈夫だよ。」

あやのが用って、何って聞いてきたから、少し深呼吸して、

「あやの、チョコ、美味しかったよ。ありがとう。」

「どういたしまして。」

そして、真剣に、

「それで、お返し。あやのの事、好きだよ。」

どんな答えが待ってるかドキドキしながら待ってると、

ありがとうて言った後、少し赤くなったあやのがいた。

夢じゃないかと、頬をつねる彼女に、夢じゃないことを告げ、どう想ってるかって聞いたら、

あやのも、僕の事、好きだといってくれた。

あまりにも嬉しくて、あやのの手を、ブンブンと握る。

お返しのものが見たいという、あやのにいいよと頷く。

途中で、メロディーに会って、大変だったことを話しながら2人で、チョコのハートケーキを食べた。

もっと格好よくなって、もっと男らしくなったら、キミに伝えたい言葉があるんだ。

それまでは、ココロの引き出しにしまっておくから。

             あとがき

ホワイトデー第2弾小説は、初の翔あや。

あんまみかけないCPですが、楽しく書けましたw

翔太の告白のシーンは、モテモテ団なみの好きだよをイメージしてくだされば笑

愛してるんだは、さすがに、ちょっと…笑

あやのは、書くの苦労しましたが、昨日、携帯で、小説のイメージ打ってたら、可愛く出来上がりましたw

第3弾は、夜の部で、OBOGの王道CPですよw

今度は、楽曲頼りです笑

               

|

« 小さなハートケーキ | トップページ | WHITE LOVE »

小説」カテゴリの記事

コメント

再び感想を。

もう翔太らしいなぁと。
あやのも可愛くて。
あのモテモテ団を思い出しながら読みました。
本当に素敵でした。

投稿: 玲奈 | 2009年3月15日 (日) 13時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小さなハートケーキ | トップページ | WHITE LOVE »