WHITE LOVE
遼希×梨生奈 遼希視点
今日は、撮影もない、久々のオフだから、梨生奈に電話を掛け、久々に遊ぼうと誘った。
いつもは、向こうからだけど、今日は、俺から誘った。
ヘタレだと思われたくないってのもあるけど。
いつもの待ち合わせ場所に、いつもの時間に来るよう伝えた。
俺も、身支度を済ませ、梨生奈のいるとこへ向かう。
そして、合流した後、何処に行くかという事で、ホワイトデーだから、俺の家へ行こうと誘った。
「久々だな、遼希の家に、行くの。」
「最近、ドラマとか映画で忙しかったから。」
少し寂しげな彼女の顔を見て、
「ごめんな、なかなか構ってやれなくて。」
と、言うと、満面の笑みで、自分も頑張ると言った。
お互い似たもの同士だな、寂しいとか、なかなか声に出さないとか、顔には表れ
他愛もない話をしてると、家に着いた。
俺の母さんは、話が長いから、梨生奈の手を取り、部屋に行く。
「お母さん、優しそうだねwああいう、お母さん素敵だよ。」
「どうも。あ、梨生奈、バレンタインのお返し。はい。」
ワクワクしながら箱に手を掛ける彼女。
中身は、冬のアゲハのオルゴールバージョン。
歌がすきと言ってた彼女には最高の贈り物だと思って、買った。
「ありがとう、嬉しい!!大切にするね。」
その言葉に、自分でもビックリするくらいの行動で、
梨生奈を抱きしめ、影を重ねた。
「「///。」」
影を重ねた後、いつもの俺に戻った。
でも、梨生奈に言った言葉は、嘘じゃないよ。
果てしない星の光のように胸いっぱいの愛で梨生奈を包みたいんだ。
舞い落ちた白い恋。
儚い雪みたいに、この今の幸せが消えてしまわぬように。
永遠に輝き続ける事を祈って、大人に近づいたら、愛してるっていえる男になるから、それまでは、この恋が一生続くように祈っててほしい。
あとがき
ホワイトデー小説の第3弾は遼梨。タイトルの楽曲は、SPEEDのホワイトラブから。
青春リクエストで、ことめろが歌いましたよね。
はもりが綺麗でしたwこっちの小説は本家を参考にしてください。
ホワイトデーは、個人で、やりました。
初の翔あや、おなじみ?ベン瑠璃と、大好きな遼梨w
合同では、ないけど、私的に満足ですねw
梨生奈視点は、この小説のとこから、読み取ってください。
すみません><。
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コメント
本日最後の感想です!
遼梨ですね。
久しぶりにまた読めて幸せなひとときでした。
WHITE LOVEは遼梨にぴったりですね。
どのホワイトデー小説も素敵でした!!
今回は合同ではなかったのであれでしたね。
また機会があればやりましょう(^^)
またあの場所で…
それでは。
投稿: 玲奈 | 2009年3月15日 (日) 13時40分